アニメ、漫画、ゲームなどをさっくりと、時にはざっくりと語るブログ

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『ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人』のピッコロさんの企画『今期終了アニメ(3月終了作品)の評価をしてみないかい?8』に今回も参加させていただこうと思います。

評価方法
評価項目は各5点満点。それらを全て加算した総合点は30点満点。
評価の指標:5点:とても良い 4:良い 3:普通(及第点)
2:惜しい。何かが足りないレベル 1:悪い 0:かなり悪い

●評価項目
ストーリー…脚本、設定も含めて、破綻がないか。テーマ性を貫けていたか。そしてオチがしっかりしていたか等。

キャラクター性…キャラクターの魅力。キャラクターと声優の声のイメージが合っているか等。

画…キャラクターデザインに忠実か。作画の破綻、崩壊がないか。よく動いてるか等。

演出…声優の演技。盛り上がりを作れているか。BGMや挿入歌が効果的に使われているか。カメラワークや構図の工夫。各話の引き等。

音楽…OP・EDが作品の雰囲気に合っているか。BGMや挿入歌の評価等。

総合的な評価…この作品を面白いと思ったか、また満足度。他人に薦められる作品か等。

ベストキャラクター賞
ベストOP賞
ベストED賞
ベスト声優賞・男性
ベスト声優賞・女性


●対象作品
とある科学の超電磁砲
テガミバチ
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
れでぃ×ばと!
おまもりひまり
バカとテストと召喚獣
ひだまりスケッチ×☆☆☆
おおかみかくし
はなまる幼稚園
こばと
しゅごキャラパーティー!

今回の評価は上記の11作品が対象。
本数的には多からず少なからずといった感じかな?



○とある科学の超電磁砲
ストーリー・4
キャラクター性・5
画・4
演出・4
音楽・5
総合的な評価・4
総合点・26
1クール目のレベルアッパー編のみならば満点をつけてもいい出来。サブキャラエピソードになってからは若干グダグダ感がありどうなるのか不安になったものの最終回はそこのマイナス点を十分に取り返せる素晴らしいものでした。
バトルや日常など美琴たち4人が活き活きと描かれていたのもよかったけど、やはり原作で描かれていない木山先生の物語に決着を付けてくれたのが本当に嬉しかったです!
原作ストックが溜まればぜひ二期としてシスターズ編をお願いしたいですね。


○テガミバチ
ストーリー・3
キャラクター性・3
画・3
演出・3
音楽・3
総合的な評価・3
総合点・18
ラグとニッチのやり取りが面白かったです。ただ面白い回とイマイチな回の差が大きかったかな?
二期が決定していたとはいえ、最終回は最終回としてきちんと区切りをつけて欲しかったですね。


○ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
ストーリー・2
キャラクター性・3
画・3
演出・3
音楽・4
総合的な評価・2
総合点・17
オリジナル作品として期待していたんですが…正直期待しすぎました(汗
設定やキャラなど魅力的な要素が多かったけど、ほのぼのだったりシリアスだったりストーリーの方向性がいまいち定まってなかった感じ。最終回も無難すぎて盛り上がりに欠けていて全体通してパッとしなかったなぁ。おもらし回だけは良かったけどw(ぉぃ


○れでぃ×ばと!
ストーリー・3
キャラクター性・5
画・4
演出・4
音楽・3
総合的な評価・4
総合点・23
エロ度ではかのこんを超えたかもしれない本当に酷いアニメでした!(いい意味で
ただエロイだけじゃなくてどのキャラも特徴を捉えて魅力的に描かれていたのも良かったです。そして何気にエロだけじゃなくきちんとラブコメもやってストーリーもちゃんとしていたのも好印象でした。
まぁ結局何が言いたいかというと、みみな先輩可愛いよみみな先輩ですw(アグ○ース!!


○おまもりひまり
ストーリー・2
キャラクター性・4
画・4
演出・3
音楽・3
総合的な評価・3
総合点・19
エロ&バトルとおまひまらしさがしっかりと出されてました。エロはもちろんですが原作者からのお達しもあったことでバトル描写に手を抜かなかったのは個人的に嬉しかった。
終盤は、対タマさんが終わっていないのでオリジナルになりましたが、キャラや世界観を損なうことなくまとめてくれたのは良かったです。ラストシーンでタマさんも普通に違和感なくハーレムメンバー入りしてたのは笑ったw


○バカとテストと召喚獣
ストーリー・3
キャラクター性・5
画・4
演出・2
音楽・4
総合的な評価・3
総合点・21
濃いキャラが揃っていることもありギャグ、ラブコメという点に関してはかなり面白かったです。
ただ肝心の試験召喚戦争がつまらなかったのがもったいない。というか試験召喚戦争は別になくても良かった気が(^^;


○ひだまりスケッチ×☆☆☆
ストーリー・4
キャラクター性・5
画・3
演出・3
音楽・4
総合的な評価・4
総合点・23
三期になっても変わらぬ面白さは抜群の安定感!新キャラが加わって更にキャラクターの魅力が増しましたね。
OP・EDが放送開始時に未完成で危惧していたシャフトの制作環境の厳しさが的中してしまいましたが、そこを除けば概ね安定していた出来だったのは安心しました。


○おおかみかくし
ストーリー・2
キャラクター性・3
画・4
演出・3
音楽・4
総合的な評価・2
総合点・18
竜騎士原作で話題になっていて楽しみにしていたんですが、伸び悩んで結局盛り上がらずに終わってしまった感が。序盤のBL風展開や八朔の歌はすごく印象的だったんですけどねw


○はなまる幼稚園
ストーリー・4
キャラクター性・5
画・4
演出・4
音楽・4
総合的な評価・4
総合点・25
終盤に若干はなまるらしくない雰囲気になったもののラストは、ほのぼのテイストを取り戻してくれて一安心。杏やひーちゃん、小梅を初めとした個性的なキャラたちが元気に動き回っている姿は毎週笑い、癒されました。
未消化のエピソードも多いので二期を希望したいですね。


○こばと
ストーリー・4
キャラクター性・4
画・3
演出・4
音楽・4
総合的な評価・4
総合点・23
中だるみの時期がありこのままいまいちな感じで終わってしまうかと思いましたが、連続放送だったラスト2話が素晴らしかったです。まさに終わりよければ~という作品でしたね。
いおりょぎさんの優しさ、ラストの小鳩と藤本のやり取りは感動させられました。


○しゅごキャラパーティー!
ストーリー・2
キャラクター性・3
画・3
演出・3
音楽・3
総合的な評価・2
総合点・16
10分に短縮して無理矢理やるくらいならしゅごキャラ!!どきで綺麗にまとまったところで終わるべきだったんじゃないかな。最後の方では話に盛り上がりも見せたけど、やはり10分でやれる内容には限界があった気がします。
ちなみに実写パートは見てませんw(ぉぃ


ベストキャラクター賞:山本菜々子
面白いキャラ、カッコイイキャラがたくさんいましたが私としてはこの方を外すわけには行きません!
あらゆる面で完璧な女性のはずなのに物凄い鈍感さ!あの包容力には毎回癒されまくりでしたw

ベストOP賞:only my railgun(とある科学の超電磁砲)
2クール目OPと悩みましたが、やはりLEVEL5-judgelight-にも続くあの伝説のPVは反則w
もちろん曲自体も作品をよく表現したカッコイイ物で最高です!

ベストED賞:さくらさくら咲く ~あの日君を待つ 空と同じで~(ひだまりスケッチ×☆☆☆)
曲自体だけでなく映像も作品に合っていてすごく良かったので。

ベスト声優賞・男性:該当なし
色々考えましたが今回だけはこれだ!という方を選べなかったです。

ベスト声優賞・女性:新井里美
黒子というキャラをここまで魅力的にしたのは新井さんだからこそ!ずば抜けた変態っぷりだけじゃなくシリアスになればかっこよさも見せてくれましたし、超電磁砲が面白い作品になった要因は黒子そして新井さんのおかげと言ってもいいでしょうね。


というわけで以上のような評価になりました!


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コメント
この記事へのコメント
秋葉教祖「行け!そらかけの子らよ!愚かなるそらおと信者共に聖なる裁きを下すのだ!」
前回の企画の結果を見て来ましたが、見事なまでに予想通り過ぎる「そらのおとしものの一人舞台」な結果に、現実の厳しさを嫌なほど思い知らされました(笑)

それに比べて生存は曲が辛うじて評価された位で、総合で見事にワースト5入り(乃木坂より低いとか…(涙)
11eyesは……これまた予想通りのドンケツ(苦笑)
そして結局、くりむ会長は本人・中の人共に全く評価されず…(泣)
ニンフは9人・中の人:5人もいるのに…(涙)
それでも1年前の黄泉・ナギ(かんなぎ)・大河らに比べれば少ない方だけど…。
こうして生存及びくりむ会長は、完全にそらおと&ニンフの一生完全日陰者ポジション確定と…(涙)

それでも参加数自体は上だった様で流石に原作は人気+放送前の角川の猛プッシュが生きた様です(笑)
でも肝心の作品自体の評価が低い以上、後者はウザがられる原因にしかなってないと言う残念な現実(泣)
逆にそらおとは対してプッシュしてなかったせいか、今でも歓迎されると…(汗)
今、BS11の放送中にやってる変なミニ番組が明らかに無理やりにでも目立とうとする無駄な悪あがき。
その様は正に没落した元人気アイドルが無理にでも返り咲こうとセミヌード写真集を出す様なモノ(苦笑)
宣伝に相当金を使っていたらしいし、角川としてもコケさせたままには出来なかったか?
主力はもう完全にそらおとの方に行っちゃってるけど…(涙)

「決して生存の評判やスタッフの力の入れ様が低かった訳じゃない、そらおとの評判や力の入れ様が高過ぎただけだ!」と心に言い聞かせてます(笑)
最も前評判と真逆の結果になってしまった時点で言い訳無用な感じですが(苦笑)
某トラの恋物語や某軽音部や某怪異物語や某○ールガンが受けて何故、生存はこの体たらく?
やはり自分が期待した作品は没落する定めなのか?(苦笑)

ここまで今回の対象作に全く触れてませんが特に語りたい事が無い(汗)
かつてのそらかけ枠&オリジナルだった「ソ・ラ・ノ・オ・ト」が案の定な展開(特に最終回)になった事と
「キディ・ガーランド」が案の定な低評価で「ソラオト」とのワースト1・2になりそうなのが心配な位…。
えっ、レールガン? 何の事か分かりません(酷)
2010/04/26(月) 01:29 | URL | ザッキー #2AJ..f72[ 編集]
>ザッキーさん
>生存は曲が辛うじて評価された位で、総合で見事にワースト5入り(乃木坂より低いとか…(涙)
OPはたしか結構売れたんですよね。あれはいい曲だったと思います。
乃木坂は二期ということもあって好きな人しか見ないし、なぜかエロ要素が強かったのでそこらへんで稼いだかも?

>逆にそらおとは対してプッシュしてなかったせいか、今でも歓迎されると…(汗)
とはいえ7巻収録予定だった14話をコミックスにつけるのは結構批判されてましたけどね。まぁそういうのがあっても売れるから仕方がないんでしょうけど(汗

>変なミニ番組が明らかに無理やりにでも目立とうとする無駄な悪あがき。
一回だけ見たけどあのミニ番組自体が誰得なのかと(苦笑

>某トラの恋物語や某軽音部や某怪異物語や某○ールガンが受けて何故、生存はこの体たらく?
挙げられた5作品は原作準拠or原作+良オリ展開だったからでしょう。
某トラは、原作ラストのプロットをもらってのオリジナル展開というのは熱意が伝わってくるし。
某軽音部&怪異物語は原作を尊重しかつ+αを入れた制作会社の演出力の勝利だと思います。
某○ールガンは途中ダレたけどラストで1クール目&サブキャラ回を生かした展開で挽回して、かつ原作未回収の部分(主に木山先生)までやってのけたのが評価されたんじゃないかと。
対して生存は原作の内容を改変してシリアスが多くなったり第一部の山場になる話を全カットしたりと原作ファンに優しくない構成だったのがよくなかったかな?と思いますね。やはり原作がある作品は出来うる限りそれを大切にしないといけないのかもしれませんね。

>えっ、レールガン? 何の事か分かりません(酷)
いいぜ、てめえがレールガンの存在をなかったことにするってならまずはそのふざけた幻想をぶち殺す!
と上条さんが申しております(笑)
2010/04/28(水) 01:14 | URL | TAKA #KveKHaDw[ 編集]
くりむ会長「この私が…生徒会が……何と言うザマだ…」(ガクッ)
>あれは良い曲だと思います
結果的にアニメ版生存が唯一(?)誇れる点になってしまい、寂しい限りです。
本編がもっと受けていれば堂々と誇れる所だったのに…。

>あのミニ番組自体が誰得なのかと(苦笑)
内容が生存と全く関係ないわ、白石ウザイわで正に誰得の極み(笑)
没落したアニメ版生存にはある意味、お似合いかもしれないが…(汗)
一躍トップスターとなったそらおととの格差が余りに絶望的過ぎる…(泣)

>原作がある作品は出来うる限りそれを大切にしないと
今までのアニメに無かった内容だから、スタッフも上手い作り方が分からず手探りだったんだろうなぁと。
それが1話の超酷評へと繋がり、その後も方向性が定まらずあらゆる面で中途半端なまま終わってしまった結果がこの低評価と(涙)
作画や声優の演技などは後半でかなり上がったけど内容自体はそんな事も無く、どう足掻いてもそらおとに完全完敗なのは揺ぎ無し(汗)

企画の評価も原作人気補正がかなり有りそうな感じが…。
もしそれが無かったら「そらかけ」並か、下手したら「あかね色」や「タユタマ」レベルの低評価だったかも…。

そらおとが居なければと言う考えもあったけど他にも「にゃんこい」や「ニードレス」等もあるし、そもそも放送前の期待度・注目度(+角川のプッシュ度)が真逆だった事を考えると全く言い訳出来ない(汗)
正に文字通り、そらおとの日陰者になってしまったと…(涙)

「京アニやシャフトが制作していれば今頃大人気だったのに」と定番(?)の決まり文句も多く出ていたけど、もしそうだったら自分は全く見向きもしてなかったですね(笑)
ディーン自体、好きな会社なのでディーン制作で本当に良かったです。
これで評判も良ければ言う事無しだったのですが…。
しかし某軽音部とか連載誌愛読者の間ですらマイナーな存在だったのに、京都アニメーションがアニメ化しただけでアホみたいな大人気に。
やはり日本人は人気ブランドにはトコトン弱い性質なのか…?
そしてどうでもよい物には全く眼を向けないと…(涙)

>そういうのがあっても売れるから仕方がないんでしょうけど
角川の主力陣ももう生存は完全に見捨てて(泣)そらおと(+おまもりひまり)に物凄い力を入れてる様で
メガミマガジンの対抗誌:娘タイプには未だにそらおとのピンナップが載っております。
読者側の評判も非常に高く、そらおとのピンナップが有ると言うだけで買う人が続出する程。
生存のピンナップは容赦なくウザがられたのにこの酷すぎる差は一体何なんだ!?(怒)
某巨大掲示板も生存スレがもう殆ど機能していないのに対し、そらおとスレは「平和なスレ」と言われる程の順風満々ぶり。
その勢いたるや、2期の新キャラの声がアスクールの人という噂が流れてそれがデマだと分かった途端、烈火の如く起こってキディ・ガーランドスレに怒りの特攻をした人が居る程(笑)
順風満々なそらおとからしたら角川からもほぼアウトオブ眼中扱いなキディ・ガーランドは惨めな負け犬同然と言う事か?
あらゆる所で酷すぎる差だ…(泣)

現在、BD-BOXが幾つか発売(予定)ですがそれもかなり高い評価だった作品に限った話。
今の所、truetears、ストライクウイッチーズ(6月発売)、更にこの前、喰霊-零も発売決定。
どれも放送前は完璧地雷orアウトオブ眼中だったのに終わってみれば、放送時期でトップクラスの高評価、且つ2008年放送作品。
改めて2008年が豊作年だったのが良く分かる。駄目なのはトコトン駄目だったけど(あかn…)
生存は上記3作とはほぼ真逆のポジションだし、まず出なさそう…(汗)
これでそらおとのBD-BOXが発売してしまうような事があったら…。
2010/04/29(木) 23:49 | URL | ザッキー #2AJ..f72[ 編集]
>ザッキーさん
>内容が生存と全く関係ないわ、白石ウザイわで正に誰得の極み(笑)
ホント生存と関係ないですからねぇ。
中途半端にらきすたに絡ませた番組やるくらいならアニメ二期やれよって感じです。

>作画や声優の演技などは後半でかなり上がったけど
内容以外は後半になるにつれたしかに安定感を増していったんですけどね。ホント肝心の脚本が…(汗

>やはり日本人は人気ブランドにはトコトン弱い性質なのか…?
ブランド人気も多少はあるでしょうけど、それを言ったらムント様はどうなるんだ?って話に(苦笑
やはり原作再現度+アレンジで、どれだけ原作ファン新規ファンを満足させられるものを作れるかどうかじゃないかと。軽音は特にその最たるものだったと思います。
いい作品さえ作れれば制作会社関係なく評価してくれる人はちゃんとしてくれるはずですよ。

>これでそらおとのBD-BOXが発売してしまうような事があったら…。
角川もついにBDに力を入れ始めましたからねぇ、二期開始に合わせて一期BOXはありえるかもw
2010/05/04(火) 00:48 | URL | TAKA #KveKHaDw[ 編集]
うゆサマ「このうゆサマが超絶不人気だってのに伊波まひるとか言うイカれキチガイ暴力野郎が大人気~!?世の中可笑し過ぎ~!」
>ホント生存と関係ないですからねぇ
アレを見てると今の角川内における生存のポジションが沸々と垣間見える気がする(苦笑)
BS11での放送が終わったら正真正銘の完全空気突入か…(涙)
そして10月のそらおと2期放送時には完全に視聴者の頭から消去されていると…(泣)
これでそらおとのBD-BOXなんかが出てしまった日には…。

>ホント肝心の脚本が…(汗)
何とか最後を綺麗に締めたので最底辺の低評価は免れたけど
もし1話の超酷評状態が最後まで続いていたら期待を壮大に裏切った超駄作として
「あかね色」や「そらかけ」すら真っ青な悲惨極まりない評価になっていたかも…。
それこそFFに次ぐ人気シリーズを底辺にまで墜落させてしまった「聖剣伝説4」の様に(今でも一線級の超クソゲーとして語られる程)
そういう意味では花田先生に本当に感謝です。先生の評判は残念ながらとても低いけど…(汗)

>ムント様はどうなるんだ?
ムント様はまぁ、オリジナルですから(ぇ)
「京アニのオリジナルは恐ろしい程詰まらない」はアニメ好きの間では既に常識ですので(笑)
その点でALLオリジナル展開と言う話の某軽音部2期にも、ワースト的な意味で期待している人がかなり多いとかw
最もムント様はワースト好きには「キスダム」と並んで今でも大人気です。後、小野Dも(笑)

>満足させられるものを作れるか
上のレスの通り、原作ファンがどれだけ居たかかなり微妙なので殆どが新規ファンでしょう。
見た人の大半が満足していた以上、制作側が上手かったのは間違いない?(ぇ)
「原作付き作品を作らせたら京アニはとても上手い」とも言われてる様で。
ましてやマイナー作を大人気にした訳だから、原作者からしたら正に神様だろうなぁ(笑)
ただ、それでも「ブランド人気も多少」とはお世辞にもそう言えないかなと。
「京アニ制作」と言うだけで放送前注目度・期待度MAXになってた人(勿論、原作は全く知らない)が物凄く多かったし、やはりブランド人気が6・7割ほど有ったのは間違いないかと。
アニメ化前は超マイナー作だった事から尚更そう思える。
いい加減京アニファンから闇討ちに遭いそうだ(苦笑い)

>二期開始に合わせてBOX発売はありえるかも
もしそんな事になったらもはや生存の存在意義は…。
かといって率直に「出ないでくれ!」と言うのも余りに無責任過ぎるし。
やはり生存のBD-BOXが出る事を祈るしかない。そらおとより早く出てくれれば文句無し(笑)
まぁまず有り得ないでしょうが…(泣)
映像を売りにしていた訳でも良く動くシーンが多い訳でも(寧ろとても少ない)ないしなぁ…。
2010/05/05(水) 03:25 | URL | ザッキー #2AJ..f72[ 編集]
>ザッキーさん
>伊波まひるとか言うイカれた暴力野郎が大人気~!?世の中可笑し過ぎ~!
屋上へ行こうぜ…久しぶりに…キレちまったよ…(ぇ
まぁ初回では伊波嫌いな人が多かったのに回を増すごとに手のひら返しする人が増えていく光景は怒るというより笑えてますがw

>これでそらおとのBD-BOXなんかが出てしまった日には…。
良く言えば商魂たくましい角川ですからないとは言い切れないですな。

>先生の評判は残念ながらとても低いけど…(汗)
花田大先生はけいおん!の仕事やらせると神がかり的に良い仕事するんですけどねぇ。

>某軽音部2期にも、ワースト的な意味で期待している人がかなり多いとかw
たしかに京アニはオリジナルは下手ですからね~。そこら辺で心配もされてますね。でも萌えアニメは京アニの得意分野なので、その路線さえ間違えなければなんとかいけるんじゃないかと。
実際、ここまで2話ほど完全オリジナルをやってますが評判いいですしね。まぁ問題は2クール目からですが。

>やはりブランド人気が6・7割ほど有ったのは間違いないかと。
たしかに前評判でそのクールで1、2を争う注目度になるのは京アニだからこそでしょうね。
ただその分、求められるハードルも高いしハルヒのエンドレスのようにやらかしてしまえばその批判も物凄いというリスクも持ってるんですけどね。
実際、その影響でハルヒ二期は一期と比べればDVD売り上げが半減してるわけですし。とはいえどの巻も約1万5千枚売れてるわけだし、深夜アニメなら大成功の部類なんですけどね(苦笑
2010/05/07(金) 17:17 | URL | TAKA #KveKHaDw[ 編集]
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